Author:kiya
原因不明の顔の皮膚炎から、ステロイドによる酒さ様皮膚炎に。
プロトピックで治療→脱プロ→ステ使用に戻り、ステを使いながら漢方治療(非病院)→ステの限界がきたっぽいので皮膚科で脱ステスタート→脱ステ完了。皮膚炎発症から丸5年かかりました。でも、完治はしないんですよ。リバウンドに苦しみ中。
皮膚炎発症6年目にしてアトピー判定。
ステロイド再使用。
闘病記ではなく「かゆい・痛い」の愚痴記録です(-_-;)
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風邪のような症状が続いていたとの事ですが
そのとき、ヘルペスのような水泡状のぶつぶつはできていませんか?
頬から口角にかけての神経にそってぷつぷつとむずがゆいのができます。
わたしは風邪の症状がでてるとき、ほとんどの確率でヘルペスウィルスが増えます。風邪で弱ってヘルペスを併発しているのか、体が疲れていてヘルペスウィルスが風邪の症状を引き起こしているのか、どちらか分からないのですが、私の場合はたぶん後者だと思って、抗ウィルス剤だけ飲んで静かにしています。もしヘルペスならば、ヘルペスの時はステロイド厳禁です(>_<)(免疫が働かずウィルスがどんどん増えるそう。)
ヘルペスは水ぼうそうになった事があればみんなが持っているウィルスなのですが、アトピーの人はステロイドのせいなのか、ちょっと無理すると増えてしまう気がします。(私の周りの人の場合です。)
最近の私は肘や膝の裏が再発して治らない状態。
それでまた分かった事を綴ります。
やっぱり体はこの傷口から体に良くない物を手っ取り早く出してしまおうとしているのではないかと、、、。
皮膚が薄い(血管と表皮が近い)
皮脂がよく出る
そういう箇所が最初にヒドい事になるなあと思って。
まず皮脂から有害なものを排出させて
その刺激でかゆくなる
ひっかくとてっとり早く体液が出て
またわるいものがでる
出るとまた刺激になって、、、
の繰り返しな気がしています。
そうならないために一番は体が悲鳴を上げる物を食べない、
食べても皮脂から排出できるように、運動してあげる、
排出した物が体に付いたままにならないように、洗い流してあげる、
かもしれないなー。
ちょっとおもしろいインタビューを見つけたので
良かったら読んでみてください。
私は全然マクロビ実践者ではありませんが
食物のナトリウム含有量による陰陽の考え方はおもしろいと思っています。
このおじいちゃんに寄ると『そばかすは砂糖の代謝物』と言っていて
「甘い物を食べないでいると顔の皮脂のかたまりが出来ない」と
断食の時に気がついた私の体験と一致する!(たぶんこの『そばかす』は皮脂がつまった頬の炎症や、炎症後の色素沈着と同意だと思ったので。)
久司道夫さんのインタビュー
http://www.ewoman.co.jp/winwin/34km/